ステラコインの現在の時価総額は、1XLM=約25円(2018年8月現在)です。
ただステラコインは、近々1XLM=1ドル(約111円・2018年8月現在)まで価格を上昇させるかもしれないと言われています。

その理由をいくつか紹介しましょう。

ステラコインが1XLM=1ドルに上昇するかもしれない要因①史上最高値の更新

ステラコインは、2018年1月に史上最高値を更新し、1XLM=90円以上の価格を付けました。
その後はすぐに価格を下げたものの、1度価格が急上昇したことは事実です。

したがって次にもしステラコインが大きく上昇するニュースがあれば、1XLM=1ドル近くまで上昇する可能性もあります。
またステラコインが上昇するニュースだけでなく、仮想通貨市場全体が上昇するようなニュースがあれば、よりその可能性は高くなるでしょう。

2017年は仮想通貨市場全体が成長し、多くの仮想通貨が史上最高値を付けているため、ステラコインにも同様の値動きが期待されています。

ステラコインが1XLM=1ドルに上昇するかもしれない要因②取扱い取引所の増加

ステラコインを取り扱っているのは、ほとんどが海外の仮想通貨取引所です。
以前はステラコインを取り扱っている取引所が非常に少なく、“Poloniex”、“Kraken”、“Bittrex”の3社しかありませんでした。
ただ現在はステラコインを取り扱う取引所が増加し、“Binance”や“Gate”、“CEX”などにも上場しています。
取り扱っている取引所が増えると価格が上昇するというのは、どの仮想通貨にも言えることです。
もちろんステラコインも例外ではありません。

多くのユーザーがステラコインを購入しやすい環境になれば、1XLM=1ドルへの上昇が現実味を帯びてくるでしょう。

また日本国内の取引所“Mr.Exchange”でも、ステラコインの取扱いが開始されています。

日本の取引所でもステラコインを取り扱うケースが増えれば、仮想通貨の取引量が多い日本のユーザーが多くステラコインに流れていくでしょう。

ステラコインが1XLM=1ドルに上昇するかもしれない要因③提携先の増加

ステラは提携先企業が非常に多く、中にはIBMなどの世界的に有名な企業も含まれています。
ステラの提携先はこれからも増加することが見込まれており、仮想通貨は提携を発表すると大きく価格を上昇させるという傾向にあります。

現在のステラの主な提携先は以下のとおりです。

・IBM
・SatoshiPay
・EXCH One GmbH
・PundiX
・MoneyMatch
・NeoFrame
・Streaml
・SureRemit など

ステラコインが1XLM=1ドルに上昇するかもしれない要因④ステラが持つ特徴

ステラコインが1XLM=1ドルに上昇するかもしれない要因には、ステラが持つ“プラットフォーム”としての特徴も関係しています。
プラットフォームと言えばイーサリアム、リップルなどが有名ですが、ステラはどれよりもトランザクションの処理スピードが早いです。

企業導入への動きが加速しているイーサリアム、金融機関への導入が増加しているリップルを見ていても、ステラの企業導入が増加することは容易に想像できます。

ステラコインはリップルを超える仮想通貨となるのか?

ステラコインとリップルには、時価総額に大きな差があります。
ステラコインもかなり上位には付けていますが、リップルを超える仮想通貨となるにはさらに時価総額を上昇させる必要があります。

また先ほど提携先に関する話をしましたが、IBMのような大手企業との提携や提携予定が発表されれば、ステラコインはリップルを超えるコインとなる可能性が十分にあります。

まとめ

ステラコインは価格を維持し、送金に適した仮想通貨としての地位を築くことを目指しています。
したがって、他の仮想通貨と比べると価格が飛躍的に上昇しにくい仮想通貨であることは確かです。

ただステラコインは、長いスパンで考えると上昇し続ける可能性は高いでしょう。

長期保有に適した仮想通貨と言えるので、1XLM=1ドルに達する前に保有しておけば、その高騰の恩恵を受けることができるでしょう。
リップルと連動する性質もあるので、リップルと併せて保有するのもおすすめです。