2018年1月にリップルは史上最高値1XRP=400円を記録し、リップル史上最大のバブルとなりました。
現在は下降しているものの、リップルは今後も長期的な価格の上昇が見込まれています。
またリップルには近い将来、2度目のバブルが訪れると噂されています。

リップルにバブルが訪れるかもしれない理由を解説します。

リップルにバブルが訪れるかもしれない理由とは?


近い将来訪れるかもしれないリップルのバブルには、“Googleの仮想通貨業界への参入”が大きく関係しています。
Googleはリップルに出資している企業としても知られており、近い将来仮想通貨業界に参入してくるのではないかと予想されています。
Googleはこれまで、仮想通貨関連の広告に対して制限を設けていました。
仮想通貨関連の広告が増加することによって、知識のない方が悪質業者の詐欺被害に遭ってしまわないようにすることが目的です。

ただこの仮想通貨関連広告の規制が、解禁されているのではないかと話題になっています。
Googleで“ビットコイン”と検索した際に、大手海外取引所である“コインベース”の広告が掲載されていることが確認されたのです。
Googleは仮想通貨関連広告を解禁したと公式にアナウンスしていませんが、以前よりも規制が緩和されたことは確かでしょう。

この動きを受けて、“Googleが仮想通貨業界への参戦に前向になった”と捉えられるケースが増えたため、近い将来に参入することが予想されているのです。

なぜGoogleが参入したらリップルにバブルが訪れるのか?


先ほども解説したように、Googleはリップルに出資しており、リップルとの関係性が深い企業として知られています。
またリップルに出資しているということは、Googleがリップルへの興味を示しており、少なくとも仮想通貨に無関心ではないことが分かります。
つまりGoogleが参入すると、リップルと提携して新しいサービスをリリースする可能性が非常に高いのです。

中でももっとも現実的と考えられているのが、“Google Pay”へのリップルの実装です。
Google Payは、全世界での利用を対象とした電子決済サービスです。
Google Payの強みは、比較的安価で購入できるAndroid端末でのみ利用できるという点です。
ライバルであるiPhoneでも“Apple Pay”が採用されていますが、iPhoneは端末が非常に高価であり、世界規模で見ると安価のAndroidの方が利用しやすいのです。

ではなぜGoogle Payにリップルが実装される可能性が高いのでしょうか?
それは、リップルが結んだ“大手送金企業との業務提携”が関係しています。

大手送金企業がリップルと業務提携を結んだことで、“リップルの送金システムを早めに導入した方がいい”という意識が、企業や金融機関の間で強くなりました。
またリップル社は、リップルの確固たる地位を確立するために、世界的企業であるGoogleと業務提携を結びたいと考えていることが予想できます。

Google側から見てもリップルとの業務提携を結べば、Google Payを世界一の電子決済サービスへと成長させるチャンスなのです。

そしてこれまでのリップルは、企業と業務提携を結んだ際に飛躍的に価格を上昇させるという傾向がありました。
これが、近い将来に起こり得る“リップルバブル”の正体です。

有識者の間ではこのバブルによって、最低でも1XRP=約65,000円程度までリップルは価格を上昇させると予測されています。
このリップルバブルの最大のポイントは、“とても現実味がある話”だということです。

リップルとGoogleはすぐにでも業務提携を結んでおかしくない状況であり、これからの動向に注目が集まっています。

まとめ


近い将来に起こり得るリップルにとって2度目のバブルについて解説しましたが、いかがだったでしょうか?
おそらくそれほど仮想通貨の取引歴が長くない方でも、Googleとリップルの業務提携に現実味を感じたのではないでしょうか。

リップルは長期的に価格を上げるだけでなく、このように定期的に業務提携を行い、バブルが何度も訪れることが期待されている仮想通貨なのです。