AIはいまや私たちの生活に
欠かせないものとなりつつあります。


いや、すでに欠かせないものに
なっているといえるかもしれません。


同様に、企業でも
AI
欠かせないツールとなっています。


しかも、どんな業種でも
仕事内容にかかわらず、
AIを活用しているといっても
過言ではありません。


今回は、AIを企業はどのように
活用しているのかといった
内容を紹介していきます。

 

 

AIが活用できる業種!AIが活用できない業種!

 

AIがどんな業種でも
活躍しているということは、


にわかには信じられない人も
多いかと思います。


しかし、これは大げさではありません。


どんな業種、どんなお店でも
AI
活用していける時代になったことは
間違いない事実です。


大企業はもちろん、
中小企業でもAIは活用できますし、
製造業などの小さな町工場ですら
AI
を活用しています。


また、業種についても、
IT業界や医療などの
最先端分野に限らず、
街中にある商店でも
AIを活用できるのです。


ですから、
AIを活用できる業種はどんな業種で、
AIを活用できない業種はどんな業種
ということを考える必要はありません。


AIを自分の属する業種や
職種でどうやって使っていけばいいかを
考えるのが人間の役割です。


それでは、実際AI
どのように活用しているかを
見ていきましょう。


 

AI活用事例①大企業のコールセンター

AIの活用事例として、
大企業のコールセンターを
見ていきましょう。


大企業のコールセンターでは、
ひっきりなしにお客様からの
問い合わせやご意見などの電話が
かかってくることがほとんどです。


一つ一つの電話をいいかげんに
対応するわけにはいきませんが、


全ての電話にじっくりゆっくり腰を
すえて対応しているほど、
人員や時間などに余裕はありません。


ある程度効率的にこなせるところを
こなしつつ、しっかりと顧客満足度も
上げて生きたいところです。


そんなコールセンターでは、
いろいろと
AIの活用がなされています。


コールセンターでは、
お客様からの質問内容を
AIが分析し、
統計的に分類を行うことで、


瞬時に適切な回答を導き出すことを
できるようになっています。


一つ一つの電話対応が短くなり、
人員が少なくても
迅速な対応ができる
ため、
顧客満足度も保てるようになるのです。


また、場合によっては、
お客様対応自体を
AI
行っていることもあります。


事前に大量の会話内容を
AIにインプットすることにより、
質問内容を分類し、


どのような回答が適切かを
瞬時に判断できるようにするのです。


まだ、AIのコールセンターでの活用は
始まったばかりのため、
AIによる完全な自動化までは
進んでいませんが、


ある程度の実績は
すでにできてきたといえます。

 

 

AIの活用事例②企業の人事採用

最近は、企業の人事採用にも
AIが活用されています。


エントリーシートでの合否判定や
一次試験は
AIとの面接という会社が
出てきました。


AIとの面接であれば、
自宅でスマホを使ってでも
面接が受けられますので、


地域の違う人材を採用することが
容易になりますし、採用試験を
受ける側も助かります。


確かに
AI面接では、
身だしなみなど見た目での
採用判断はできませんが、


それは二次面接以降で
判定すればいいとも考えられます。


また、AIによる面接などの方が、
面接官ごとの採用基準や好みの違いが
出ないという利点があります。


人間が面接をすれば、
面接官と受験者の相性などが
影響してくることは否定できません。


さらに
AI面接であれば、
場所だけでなく時間も受験者の
自由な時間で面接を
受けることができるのです。

 

 

AIの活用事例③中小企業でもAIは活用可能!

AIは、大企業だけで
活用されているわけではありません。


中小企業でも、当然有効な
活用方法があります。


また、街中の普通のお店でも
AIを活用することは可能です。


それはラーメン屋やパン屋など、
普段私たちが利用するようなお店でもです。


たとえば、ソフトウェア開発を
手がける会社・ブレインが開発したのが、
パン屋で使える
AIベーカリースキャン」です。


お客がトレーにおいたパンの個数や価格、
数量を
AIが瞬時に認識して、
合計額をはじき出すというシステムです。


これならば、たとえ初めて
店頭に立つアルバイトでも、
すぐに対応できます。


ラーメン屋の例では、
店頭に置かれた
AI搭載ロボットに
顔写真を登録しておけば、


顔認識を使い、来店回数によって
トッピングなどの無料サービス
受けられるというものです。


これならば、繁盛店でも店側の
手間が増えることなく、
顧客満足度を上げられるのでは
ないでしょうか。


いかがでしたか。
ここで上げた企業の
AI活用事例は、
ほんの一部に過ぎません。


このほかにも、
AIの活用事例は
多数あります。


しかし、まだまだ、中小企業での
AI導入例は大企業に比べて
少ないのも確かです。


今後は、より中小企業でも
AIの活用パターンを増やしていくことで、
ますます企業全体での
AI
利用が増えていくと思われます。


あなたのかかわっている業種、
職種でも
AIの活用ができそうなことを
いろいろと考えてみてください。


AIを導入しただけで、
業績や可能性が飛躍的に
アップするかもしれません。


ぜひ、いろいろと検討してみてください。