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Green Boxで何が出来るのか

Green Boxは、AI(人工知能)、ブロックチェーンが
搭載され、新しいSNSアプリも搭載されています。


そして、ただのSNSアプリではなく、
Amazonや楽天の様にオンラインショッピングも楽しめて、
メルカリの様にも商品の出品も出来るんです。



ゲームも宝くじも登場する予定なので、
益々、楽しめる機能が多く搭載され、
ダウンロードしたい!って思う人が
沢山出てくること間違いなしなアプリです。


宝くじだって、ブロックチェーンが搭載されているので、
不正や改ざんもなく、とても安全でフェアに楽しめます。


Green Box内で使用できる仮想通貨もあるので、
アプリをダウンロードするだけで、
ウォレットも付いてきちゃいます。


色んな通貨に両替できる機能も
これから搭載予定なので、
使い勝手も良いウォレットです。


今回は、このGreen Boxが、
ECサイトとしても
どう魅力的なものなのかを
考察していきたいと思います。


ECサイトの集客には認知度が重要であることは必要不可欠

ECサイトで集客するには、
そのウェブサイト自体や
参加している企業の認知度が
重要です。



その他にも、サイトの使いやすさ、見やすさ、
決済がスムーズにできて簡単であるとか、
配達も迅速に対応してくれるなど、
その他にも様々な要素があります。


魅力的な商品が多数並んでいても
これらが整っていないとお客様は
やってきてくれません。


先進国のEC市場

下記は別の記事にも記載したものですが、
先進国として、日本を例にとってみると、


1位 アマゾン 1753万人
2位 楽天市場 1677万人
3位 メルカリ 1132万人



というデータがあります。


EC市場は年々拡大してきていますし、
インターネットを使ってお買い物をする人も
多いですよね。


経済産業省のデータによると、
日本のBtoCにおける市場は15兆円を突破したそうです。

(参考:http://www.meti.go.jp/press/2017/04/20170424001/20170424001.html




上記経済産業省のページでは、
中国への越境EC市場も1兆円を突破したと
記載があります。


年々右肩上がりで成長しています。
BtoCの規模のみの数字ですが、
CtoCの個人間ECも、
もちろん同じように急速に拡大しています。


洋服もネットで購入するという人も
増えていますよね。


なんと、2016年度の
日本のアパレル産業のEC市場は
1兆円を超えています。


ZOZOTOWNやBUYMAなど、
利用されたことがある方も
多いのではないでしょうか。


ZOZOTOWNでは、
ブックマークから来る方がとても多いという
データ集計が出ているとの事です。


最近では、YahooやGoogleなどの検索エンジンを使わず、
直接Amazonで検索して商品を探す人も多いそうです。



急速に拡大している背景として、
先進国はEC環境が整っています。


クレジットカードを保有している人口率も高く、
物流の質もとても高いです。



先進国のEC市場は、
大手でなくとも自社サイトであっても、
販売しやすく大きな売上高を
上げることが出来る傾向にあります。



シェア率が上位3位に入らなくとも、
利益を拡大させるためには、
EC市場に参入することが必須と
言えるのではないでしょうか。


一方で、発展途上国では、
物流網や決済システムが整っておらず、
EC市場が拡大するのが難しい状況です。



クレジットカードの代替えとなる
決済方法の開発や、
物流網の整備が必要になってきます。



スマートフォンは持ってはいても、
クレジットカードを持つことが出来ない人は
とても多いのです。



そして、東南アジア諸国では、
シンガポール以外、銀行やクレジットカードの普及が
発達している国が少ないというのが現状です。


ただ、大きな話になるかもしれませんが、
そういった課題に対応することが出来る企業は、
市場占有率を独占することが出来るかもしれません。


途上国のECにおけるインフラを整備することで
EC市場も経済も拡大することが予想されます。



マレーシアやフィリピンにおいても、
政府によりEC発展のための施策が
組まれているという事です。


今後、ますますEC市場が世界的に
発展していくことが予想されます。


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仮想通貨が利用できればクレジットカードを持っていない人でも利用できる

クレジットカードを持っていないと、
ECを利用して決済することが難しいですよね。



そこを、仮想通貨での決済を取り入れることで、
クレジットカードを持つことが出来ない
世界中の方々もECを利用することが出来ます。



それが、「Green Box World」なのです。


Green Box Worldでは、
主にGBT(Green Box Token)という仮想通貨を使用するのですが、
ゆくゆくは、他の仮想通貨とも互換性を持たせ、
両替することが出来るようになる予定です。


Green Boxでは、先にも述べたように、
Amazonや楽天の様にオンラインショッピングが出来て、
メルカリの様に商品の出品が出来るんです。


さらには、ゲームや宝くじなども
登場する予定ですので、
娯楽も沢山あります。


クレジットカードを持っていなくても、
GBTがあればオンラインショッピングで
お買い物出来ますし、



不用品の売ったりすることも出来ますし、


ゲームで遊ぶことだって出来ちゃうんです。

これが何を意味するのかというと、



クレジットカードを持っていない世界中の人が
オンラインショッピングでお買い物が出来、



企業が世界中の人達に向けて、
マーケットを広げることだって
出来ちゃうっていう事なんです。



ブロックチェーン搭載のアプリなので、
実は、クレジットカードで決済するよりも
セキュリティ面でも安全性があります。



それに、GBTは毎日ログインするだけで
獲得できます。


Green Box Worldの
オンラインショッピングの店舗は、
沢山登場する予定となっており、
多くの企業が注目しています。


今後ますます増えていくことも予想されます。


途上国もインフラが整備されればEC市場もインフラ市場も拡大する

そうなってくると、今度はインフラの整備の問題
課題として挙げられます。


Green Box Worldが、これから
多くの人々、そして多くの企業に認知され、広まれば、
Green Boxでお買い物をする人も増えます。


そうなると、企業側も物流網を確保しようとする
動きに出るかもしれません。


Amazonはドローンで物を届けるということも
行われていますよね。


Forbesのニュースで、
ドローンの物流網をタンザニアで構築するという
記事がありました。
(参考:https://forbesjapan.com/articles/detail/17490


アフリカで、医薬品の十分なストックが
まかなわれておらず、不足しがちな状況であるのは、
何となくご存知であるかと思います。


交通網も整備されていなかったりしますから、
どのように迅速に送り届けるかというのが
大きな課題となっていました。


カリフォルニア州のスタートアップ企業が、
AIの技術も活用し、
輸血用の血液を運ぶプロジェクトを開始し、
世界最大のドローン物流網を構築されました。


Green Box Worldでも、
人工知能とブロックチェーンの技術が
使われています。



新しい技術は、どんどん開発され、
先進国から、途上国まで活用されるように
なってきています。


そして、新しい技術は、
世界中の人々を助けることも出来ると
言えるのではないでしょうか。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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