RIAをはじめ、RITやHADなどの新しいコインを取り扱っていることから、KEX取引所は大変人気ですよね。
しかし、国内ではなく韓国にあることから、登録したくても二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、安心して利用できるよう、KEXの口座開設方法について解説していきたいと思います!

事前に準備するもの

KEX取引所に口座を開設するために必要なものとは何でしょうか?
まずは、口座開設の前に準備しておくものについて説明します。

1. KEX取引所のアカウント

2. スマートフォン、もしくはタブレットと「Google Authenticator」アプリ

3. パスポートなどのIDカード

4. アップロード用に日付、名前(アルファベット)、KEX番号、UIDを記入したA4用紙

必要なものは以上となります。
KEX取引所のアカウント作成方法については、別の記事で紹介しています。

2打開認証を設定する

まず、KEX取引所のホームページを開き、ログインします。
KEX取引所は日本語に対応していないので、英語、中国語、韓国語の中から言語を選んでください。

ログイン後、画面上部にある「Personal Center」をクリックします。
すると、User nameとUIDという項目が表示されるので、入力後に「User Center」をクリックしてください。

Security Settingsというページが開かれるので、その中のBind Googleという項目にある「Bound」をクリックします。
するとQRコードが2つ表示されますが、左側は「Google Authenticator」をダウンロードするページへのリンクとなっているので、インストールしていれば左側は関係ありません。

Google Authenticatorを起動して右上にある+マークをタップし、下部に表示される「バーコードをスキャンする」をタップしてカメラを起動し、右側のQRコードを読み込んでください。

もしも読み込みが上手くいかない場合は、「主導で入力する」を選択して、QRコードの下に記載されているKeyを入力してください。

問題なく読み込めれば、アプリに6桁の数字が表示されるので、その数字をGoogle verificationという項目に入力し、「Confirm Submission」をクリックします。

これで、2打開認証は完了となります。
この2段階認証を先に行わなければ、後で設定するパスワードの設定ができません。

パスワードを設定する

続いては、トレード用のパスワードを設定します。
パスワードを設定する際は、先ほども開いたSecurity Settingsのページの下部にある「Trade Password」の右側にある「Set」をクリックします。

するとトレード用のパスワード入力画面が表示されるので、「New Trade Password」に英数字混合のパスワードを決めて入力してください。

パスワードは、なるべくなら8桁以上が望ましいでしょう。

次に「Confirm New Password」の項目に先ほどと同じパスワードを入力します。
「Google Verification Code」に2段階認証用の6桁の数字を入力したら、「Confirm Submission」をクリックします。

これで、Trade Passwordの設定完了となります。

名前とIDカードの登録

続いては、名前とIDカードの登録を行います。

先ほどのTrade Passwordの下に、Real-name Authenticationという項目があるので、その右側にある「Two level certification」をクリックします。

入力画面が表示されるので、Real Nameには本名をアルファベットで入力してください。

右側にある「Upload files」をクリックして、あらかじめ用意しておいた
〇アップロードする日付
〇名前(アルファベット)
〇KEX番号(アカウント登録時のメールに記載されている6桁のコード)
〇UID
を記載したA4用紙と、パスポートの写真が掲載されているページを開いて持ち、自分の顔が一緒に写るように撮影した写真をアップロードします。

続いて、その下にある「Upload files」をクリックして、先ほどのA4用紙と一緒に、今度はパスポートの住所を記載している面と自分の顔が写るように撮影した写真をアップロードします。

終わったらその下にある同意書を読み、チェックボックスをチェックして「Submit」をクリックしてください。
その後、メールが届けば完了となります。

まとめ

KEX取引所では、アカウントをまず開設してから口座の開設を行います。
英語のページであってもそれほど複雑なことは書かれていないため、英語が苦手でも手続きは可能です。

RIAなどのコインの取引をするためにも、きちんと口座を開設しておきましょう。