SNSAIはどちらも、
現代日本の生活に
欠かせない役割
を担っています。


そして、SNSAIは、
ビジネスでも同様に
欠かせない存在
となっています。


いろいろな業界で、
SNSAIが利用されていて、
これからのビジネスにおいては


SNSとAIをどのように活用するか
ということが成否の鍵を握る
いっても過言ではありません。


今回は、ビジネスにおいて
SNSAIを活用している例を紹介し、
どんな活用をすれば成功できるかを
考えてもらえればと思います。

 

SNSの投稿をAIで解析して、消費シーンを分析!】

 

SNSに投稿された画像を
AIが解析することで、
飲食物などの消費シーンを
分析する
試みが行われています。


消費者が実際に商品を
消費しているシーンの映像や
コメントを分析できる
ため、


飲食物を扱うメーカーなどから
注目を集めています。


自社の商品をどういった様子で、
どのようなときにどのような場所で
商品化しているかを知る
ことは、
大変有益な情報となるでしょう。


また、そういったシーンでの
コメントを見ることで、


商品の改善につなげて
新しい消費の仕方の提案などが
できるようになります。


解析の仕方は、
SNSの投稿画像から特定の
マークやブランド名が含まれている
画像をピックアップ
していきます。


このときに、自動販売機やお店の
ロゴなどが
まぎれないような
ピックアップの仕方が可能だとか。


それらの画像の背景や
人物の表情
、一緒に
写っているものなどを
分析することで、



季節や行事、場所などの
消費分析が可能
になるということです。

 

 

SNSでの炎上を防ぐAIの活躍!】

 

企業やお店において、
SNSは広告戦略などにおいて
非常に重要なツール
となります。


しかし、その反面SNSでの
何気ない一言や投稿で炎上し、
逆効果
となってしまったり、


時には企業の存立にさえ
かかわる事態
になったり
することもあります。


そんなSNSでの炎上を防ぎ、
より
SNSを有効活用するために
AIが活用されています。


たとえば、「ポストインテリジェンス
という
AIサービスがあります。


ユーザーのツイートや投稿のクセ、
話しかたやフォロワーや好みの分析を
AIが行い、次に書くべき、投稿すべき
内容についてアドバイスをくれるのです。


ポストインテリジェンスは、
ディープラーニングの技術を
活用して、膨大な量のツイートを
分析
することができます。


そして、それぞれのフォロワーの
好みに合った
ツイートの方向性を
瞬時に導き出す
ことができるのです。


投稿した内容がフォロワーたちの
好みに合っていれば、
リツイートいいね!の数が
自然と増えていきますし、


新たなフォロワーの獲得にもつながり、
アカウントを育てることができます。


アカウントが育てば、
企業やお店の広報戦略
としては大成功ですし、


そこから実際の
売り上げや顧客増加
につなげることができるでしょう。


うっかり発言での
炎上を防ぐとともに、
SNS運営を円滑に


運営することができる
AI
サービスは今後ますます
広がっていくことが予想されます。

 

 

SNS上での旅行体験シェアサービスにもAIを活用!】

 

SNS上で旅行体験を
投稿する人はたくさんいます。


旅行中に見た風景や色々な人や
物との出会い
を投稿することで、


そのときの感動や喜び、
楽しさを共有したいという感覚
は、
多くの人が持っているものでしょう。


そういった旅行体験を
世界の観光地ごとに分けて、
AIに分析させることで、


それぞれの観光地に行く観光客が
感動するシーンや風景、場所
ピックアップしました。


世界最大の宿泊予約サイト
ホテルズドットコム」は、


世界中の観光地で
SNSに
投稿された画像やコメントを
AI
で分析調査した
結果を発表
しています。


この調査によって、世界中の
観光客は美術館や博物館、
歴史のある町並みなど


文化的なものに興味を持つ人が多く、
またレストランやマーケットなども
人気のスポットとなっています。


これだけきくと、
当たり前のような気もしますが、


それぞれの観光地でそれぞれの
スポットを分析調査することで、
より細かい人気スポットの把握ができます。



それにより、新たな観光の
選択肢の提案が
可能になったといいます。


中には、地理的には
少し離れているにもかかわらず、


観光地の人気スポットとして
関連付けられたところも
たくさんあるようです。


たとえば、京都というキーワード、
観光地でシェアされたテーマの
第一位はなんと富士山
だとか。


つまり、京都観光に行った人の
多くは、富士山にも登ったり、
見に行ったりしているということです。


短絡的に考えても、
京都と富士山を観光ツアーの中に
組み込むことが外国人観光客の
人気を集める
ことができるのです。


こういった関連性を突き詰めていけば、
より人気のあるツアーのルートや
選択肢を増やすことが可能となります。


また、単純に旅行関連の
サイトを作っている企業では、
人気の観光地スポットのコンテンツに
力を入れていくことができるのです。


いかがでしょうか。まだまだ、
SNSAIを活用したビジネスは
枚挙に暇がありません。


そして、これからもどんどん
活用方法、活用シーンが
増えてくることが予想
されます。


ぜひ、みなさんの
ビジネスシーンでも
AISNSの活用を
考えてみてはいかがでしょうか。